
6月7日、コンバージントの世界各地のオフィスが休業となり、世界220カ所の拠点に勤務する約1万人の社員が、コンバージントの年次行事である「社会貢献デー」に合わせ、勤務時間を利用して地域社会への貢献活動を行う機会を得ました。
今年のプロジェクトの一つは、テキサス州のターキントン独立学区で行われました。ここでは、数十名のコンバージント社員がボランティアとして参加し、金曜日の一日を同学区の施設改善に捧げました。このプロジェクトは、コンバージントの「STEP Up for Schools」プログラムの一環として実施されたもので、このプログラムは、十分な支援を受けていない学校における安全性の向上やセキュリティ関連の課題解決を目指す取り組みです。ターキントン独立学区で行われた「コンバージント社会貢献デー」の詳細については、以下の記事をご覧ください。
「Convergint社およびそのパートナーの皆様、このように意義深い形で社会貢献を最優先してくださり、誠にありがとうございます。生徒たちの安全と安心は最優先事項であり、安全対策を強化・拡充するためのあらゆる取り組みは、全体的なセキュリティ体制の向上につながります。Convergint社に感謝申し上げます。STEP UPプログラムの支援対象校に選ばれたことを大変光栄に思います。」
-エルナ・デイビス、ターキンガム独立学区教育長
ターキントン独立学区の主な特徴
セキュリティ対策の更新が必要な学校は、STEP Upプログラムを通じて、Convergintによる無償のアップグレードおよびサービスの提供対象となるよう、今すぐ申請できます。包括的なセキュリティ監査や改善提案から新しいオペレーティングシステムの導入に至るまで、Convergintは対象となる支援が必要な学校に対し、これらのサービスを無償で提供しています。