
サービスベースのシステム統合分野における世界的リーダーであるConvergintは、エリック・ジェイコブス氏を新たな最高財務責任者(CFO)に任命しました。ジェイコブス氏は、成長志向のマーケットプレイス事業において豊富な経営幹部としての経験を持ち、Convergintに加わります。ConvergintのCFOとして10年近く務めてきたアラン・バーグシュナイダー氏は、顧問としてこの引継ぎを支援します。
「エリックを最高財務責任者(CFO)としてConvergintに迎えられることを大変嬉しく思います。Convergintは世界的な成長を続けるための強固な基盤を築いており、エリックの豊富な経験は当社のチームにとって戦略的な資産となるでしょう」と、ConvergintのCEOであるアン・ファンドッツィは述べた。 「お客様からは、最も複雑なセキュリティ課題に対する革新的なソリューションへの需要が絶えず寄せられています。エリックの指導力により、当社の事業目標の達成が後押しされるだけでなく、お客様にとって最高のサービスプロバイダーとなるという約束を確実に果たすことができるでしょう。」
ジェイコブスは、これまでのキャリアを通じて、非上場企業および上場企業の両方で、経理、財務、その他の企業機能を統括してきました。以前は、RB Global、Wheels Up、Dealertrack Technologiesの最高財務責任者(CFO)を務め、各社の戦略的成長イニシアチブにおいて極めて重要な役割を果たしました。また、Cox Automotiveでは企業開発部門を率いました。 事業会社の経営陣に転身する前は、O’Melveny & Myers LLPで企業法務に従事し、KPMG LLPでは監査マネージャーを務めていました。
「コンバージントの一員となることを大変嬉しく思います。同社の卓越した企業文化、従業員への投資、そして顧客への献身的な姿勢は、称賛に値する勢いと継続的な成功をもたらしてきました」と、コンバージントの最高財務責任者(CFO)であるエリック・ジェイコブスは述べた。「私たちは今後もグローバルな成長を推進し、イノベーションと卓越した顧客サービスに引き続き尽力してまいります。」
Convergintについて
Convergintは、電子セキュリティ、サイバーセキュリティ、防火・防災、ビルオートメーション、AVシステムなどの設計、導入、保守を行う、売上高25億米ドル規模の業界をリードするグローバルなシステムインテグレーターです。 Convergintは、過去6年間にわたり『SDM Magazine』の「トップ・システムインテグレーター・レポート」で第1位にランクインしており、世界中に220以上の拠点を構え、1万人以上の従業員を擁して業界をリードしています。Convergintの詳細については、www.convergint.com をご覧ください。